カードローン7社の金利比較!安いのは一体どこ?

カードローン7社の金利比較!安いのは一体どこ?

カードローンは即日でお金を借りることができるため、急に大きなお金が必要になりそうな時、かなり安心できます。

 

ただ、融資である以上は、金利を払わなければなりません。

 

どうせ金利を払うなら、できるだけ安く済ませたいところです。

 

そこで、カードローンを提供している7社の金利について、簡単に比較をしていきたいと思います。

 

まずは、消費者金融系のカードローンの金利を、見ていきましょう。

 

実質年率は、アコムは「4.7%〜18.0%」、アイフルとレイクは「4.5%〜18.0%」、モビットは「4.8%〜18.0%」です。

 

利息制限法で、限度額が10万以上100万未満の場合、上限金利が18.0%に設定されています。

 

そのため、最高金利はどこも横並びとなっているようです。

 

基本的には、よほど優良顧客でも無い限りは金利を下げる理由も無いので、基本的には「18.0%」が適用される、と考えておくといいでしょう。

 

では、銀行系のカードローンの金利はどうでしょうか。

 

みずほ銀行の場合、実質年率が「4.0〜14.0%」。三菱東京UFJ銀行の「バンクイック」は「4.6%〜14.6%」。

 

銀行系の場合は、大幅に金利が安くなっているようです。

 

地方銀行なども数カ所確認しましたが、下限こそ差があるとは言え、上限が15%を超えていることは無い、という状況でした。

 

というわけで、金利からカードローンを選ぶとしたら、銀行系のカードローンを使うことをオススメします。

 

大体のカードローンがコンビニATMに対応しているため、即日でお金を借りる安心感は変わりませんしね。

 

ちなみに、消費者金融系の場合、利用限度額を100万円以上にすると、利息制限法の関係上で金利が15.0%に下がります。

 

その代わり、使いすぎると大変なことになりますので、節度を持ってカードローンは使っていきましょう。

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